体とこころは切り離せない。
五臓は、人間の感情とも結びついています。肝は「怒(ど)」、心は「喜(き)」、脾は「思(し)[思い悩む]」、肺は「悲(ひ)・憂(ゆう)」、腎は「恐(きょう)・驚(きょう)」と、それぞれ関連しています。
たとえば、肺の働きが弱ると「悲」の感情が出やすくなります。逆に、悲しみが強くなると肺が弱り、せきが出たり息苦しくなったりしやすいのです。
東洋医学では、体とこころは一体であり、切り離せないものだと考えます。体が不調になればこころも不調になり、こころが不調になれば体にも不調が現れます。これは「心身一如(しんしんいちにょ)」という考え方で、東洋医学の基本です。
喜びというポジティブな感情でも、過度な喜びは「心」に影響を与えて、どうきや不眠などの症状が現れることがあります。五臓六腑をバランスよく働かせるためには、感情をコントロールすることも心掛けましょう。
五臓六腑とカルサイネイザン、チネイザンは相繋がっています。因みにクリリン必殺技の【キエンザン】とは無関係です。年の為(・∀・)
【チネイザン】は、中国のタオ(道教)をルーツに持つ内臓セラピー。お腹(内臓)に溜まった緊張や感情、巡りの滞りにやさしくアプローチします。
【カルサイネイザン】は、チネイザンをベースに発展した骨盤周り・下腹部を中心にアプローチした施術です。
チネイザン、カルサイネイザンはまたの機会に綴らせていただきますm(._.)m

