
引き寄せの法則 |
| いちか |
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この引き寄せの法則は、あなたも一度は耳にしたことがあると思いますが、「類は友を呼ぶ」という考え方と同じです。たとえば、「今日はなんだかツイてるなあ」という風に、運が良いと思った日は運が良いことがなぜか立て続けに起こったりする。 反対に、「今日はことごとくツイてない」と不運を感じるような日は、運命のいたずらのごとく、何をやっても上手くいかない状況になってしまう。 きっとあなたも一度は経験したであろう、こうした現象は、実は、引き寄せの法則が作用した結果であると言えます。引き寄せの法則は、まるで思考や感情が磁石のようにはたらいて、ポジティブ思考はポジティブな結果を、ネガティブ思考はネガティブな結果を引き寄せます。 言い換えると、あなたの思考があなた自身の現実をつくり出している、ということなのです。 もしかすると、ここまでを読んで「怪しい」と思われた方がいらっしゃるかも知れません(^◇^;)しかしながら、この思考が現実に影響することは、脳科学的に実証されています。 良い出来事も、悪い出来事も、思考し続けたことによって起こったもの。つまり、あらゆる出来事の発端が、私たちの「思考」にあるというわけです。 なかなかに興味深い内容ですが、思い返すとあなたもきっとなにかに感謝をしていたり喜んでいるといったプラスな思考をしているときに、気分が悪くなったという経験はおそらく無いのではないでしょうか。 反対に、気分が悪いときの思考を思い返してみると自分自身でイライラや落ち込むといったマイナスな思考をしていたことに気づかれるかもしれません。 例えば、不安な感情に囚われている場合、『自分はうまくいかないかもしれない』という思考を生み出していきます。反対に、安心に満ちた感情を持っていれば、『物事はきっとうまくいくだろう』という思考を持つことにつながっていきます。少しややこしいですが、その逆もしかりです。 『理想の未来を手に入れたい』というように自分が望んでいる思考を持つと、明るく前向きな感情が生まれます。また、『失敗したら嫌だなあ...』というように望まない方向に思考を向けている場合、不安でネガティブな感情が生まれます。 このように、「思考」と「感情」は密接な関係を持ち、プラスもマイナスも関係なく、自分が思考を向けている対象を引き寄せます。 セラピスト いちか 10/18(日)12:22 |
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