
かがみ |
| いちか |
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かがみ= か(自分)+ が(我)+ み(身) この中の「が(我)」を外すと、かみ(神)になる。つまり、我を外したとき本来のいのちがそのまま現れるということ。 神話の中でも、それは象徴的に語られています。 天照大御神が岩戸に隠れたとき、神々は鏡を差し出しました。そして天照大御神は、その鏡に映った自らの光を見て外へと出てこられたのです。 それは、光は外から与えられるものではなく、もともと自分の中にあるということを教えてくれています。 鏡とは 自分を映すもの 真実を隠さないもの 神を外に求めないためのもの 我を外し、そのままのいのちの本質に戻るための道具 神社にお参りするとき鏡の前に立つように 「私は今、どんな心でいるだろうか」と、自分に問いかけると、そのとき祈りはお願いではなく、いのち本質へとつながる時間へと変わっていきます。 神社仏閣ガール、御朱印女子 いちか 11/03(火)12:38 |
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