写メ日記 | 思えば遠くへ来たもんだ

思えば遠くへ来たもんだ

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こんにちは、まいです
今日もいいお天気ですね

先日レディースデイで行ってまいりました
あえて原作も読まず大ヒット映画を観て、空気も読まず感想を述べようと思います

画面を見た感じ3DCGと漫画絵の相性の悪さはなんとかならないものかという気がします

繰り返しますが、原作は未読なものでストーリーや登場人物がはっきりしないのですが、とりあえず鬼が敵であるということと、鬼殺隊という組織があるということはわかりました

鬼の行動原理は様々なようですが、人間は餌や獲物であるということで間違いないかと思われます

お話については、時代設定は大正時代ということで近代です
なのに、漫画なので細かいことを言うと禿の呪いにかかりますが、組織運用がまるで鎌倉武士です

柱(はしら)という組織幹部は兵器レベルの戦闘力を持っているので、個別投入が基本で、作戦規模に応じて若手を補佐に付けるようです
連絡用のユニットも無ければ周辺基地のバックアップもありません(今回のお話の舞台は列車【経路がわかっている】にもかかわらず)

鬼の強さレベルは推測しているようですが大雑把です
基本的に現場の状況を見て柔軟に対応する、行き当たりばったりのようです

案の定、列車を狙う鬼を始末したら上司(というか上位存在)が出張ってきて柱の煉獄さんとの見せ場になります

いやもうなんかね、泣いてる暇があったら上層部の作戦立案能力に疑問を持てよ、と思う次第です
移動範囲が予測できるのに支援ユニットも配置せず、連絡網も構築せず、四十人の行方不明という事件で鬼の介入がほぼ確定しているのに二百人を囮にした挙句人質にとられ、「誰も死なせない」とか馬鹿かお前らは!と思いました

シミュレーションゲームだったら大負けの負けですよ!
もう一度言いますが、偶発的な接近遭遇ではなく、鬼の出現を想定して(あちらが待ち伏せしてましたが)の戦力投入でコレですよ!

同じジャンプ漫画の民明書房で育った私でもツッコミを入れるのに忙しく、感動する暇が無いのが、『大人になりすぎてしまった』ということなんでしょうね

大人になりすぎた元少年の皆様をお待ちしています

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