写メ日記 | slaveとmistressではなく

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こんにちは、まいです
本日は雨のおかげでひんやりして快適です。夏はまだ早いと一息ついております

昨日東京新聞を読んでいて思ったのですが

わたくし、このコラム好きなんですよ
左翼系文化人の今のお気持ちって感じで

で、大西洋奴隷貿易(アフリカ→ヨーロッパ、南北アメリカ間)は人道に対する罪であるという国連決議ですね

たしかに、趣味の奴隷以外は存在してはいけないと、個人的にも思います
人道的にアカンですわね

南北アメリカは移民のみならず、奴隷の労働力で発展してきた側面がありますから、過去の非行を今更非難されたくないので反対や棄権、まあわからなくもないです

アフリカ奴隷貿易にまっっったく関係ない日本が、なぜ棄権したか?
欧米に阿った?関係なさすぎて口挟むことじゃないとか?

ここで私が気になっているのが『文化財の返還と被害者への補償』も決議に明記されているところなんですよ

被害者?子孫は何千万人いますかね?
欧米は現在進行形で植民地政策のツケを払わされています
曾祖父さんたちの尻拭い中です

文化財……は返還したところで維持管理できず人類の遺産が朽ち果てるだけじゃないかと(某仏像や文献の末路が……)

まず日本が簡単に賛成できない理由として、すぐ謝罪と賠償を要求してくるご近所がいるからじゃないですかね?
ここで認めたら便乗してくるのが目に見えているし

歴史的決議に政治的な思惑が透けて見えるのに、気付かないふりするのはお花畑どころじゃないかなぁと思った次第です

やはり、奴隷制は信頼できる大人同士の間でのみ存続すべきですわね!(早口)

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