写メ日記 | 看護師志望だったこと

看護師志望だったこと

看護師志望だったこと
高校生の頃、就きたかった職業は、エステティシャン、学習塾の先生、看護師です。

通っていた高校では、毎年夏休みに行われる1日看護体験の希望者を募っていたので、高2の時に思い切って申し込みをして、参加できることになりました。
誰も一緒にいく人もいなくて心細かったけれど、夢を実感できる貴重な機会なので、勇気をふりしぼって行ってきたあの緊張感と不安な感じは、今も印象に残っています。

病院では本物のナース服をて、患者さんの手を握りお話をしたり、車いすを押させてもらったりして触れ合いました。処置の場にもいさせてもらったのですが、その際に男性患者さんの生まれたままの姿を見て、(看護師になったらこういうこともかなりするんだろうな、私にはできそうもないな😨)と思い、看護師になることは止めることにしました。それ以外にも、血が平気ではない、理系の頭ではない、おっちょこちょいである、大きな怪我や病気をして助けてもらったから今度は自分が助けたいなどの強い動機がないことも理由でしたが。

あの処置の光景を見て、面食らったのは大きかったですヽ((◎д◎))ゝ
地方の内向的な高校生ですから、その部分を直視したこともなかったのに、看護師さんは表情ひとつ変えずに取り出して、手に持って、管を入れてるのですからびっくり仰天です⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄


〜時は流れ〜
現在、奇しくも虹いろ回春で男性に手をあてて触れさせていただいてます(´∩。• ᵕ •。∩`) 
性的にも成熟したのか、男性の体を愛おしく思うようになりました💖🌈

虹いろ回春 れいな


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