写メ日記 | 雄弁の銀が沈黙の金を駆逐する、かも

雄弁の銀が沈黙の金を駆逐する、かも

雄弁の銀が沈黙の金を駆逐する、かも
こんにちは、まいです
今日も今日とてひんやり花粉日和ですね

ちょっと気になる記事がありまして、東京新聞を駅で購入しました

いわゆる従軍慰安婦の問題なのですが、女性問題やフェミニズムを扱う人たちがコレに首を突っ込むのは双刃の剣だと思うのです

なぜかといいますと、日本軍の従軍慰安婦は圧倒的に日本人のプロ(内地の娼妓が挙って商売替えしたという記録があります)が多いということと、男性にとって戦時性暴力はお互い様で、叩けばどちらからも埃が出るのですね

プロについては自身の性的自己決定権(売るか売らないか)を行使するのは他人のつべこべ言うことではない、でおしまいになっちゃいますし、双方の戦時性暴力を焦点にすれば全方位男叩きに堕する恐れがあるということでして

さらに被害者の証言が二転三転していたということ、数字的に無理があること、何より韓国の慰安婦財団を巡るグダグダが、被害者を純粋に被害者たりえないグレーな存在に感じさせます

もうね、『無垢な乙女を拉致して性奴隷にした』というイメージ戦略はかえって有害なんですよ
むしろ、フェミの立場から『無垢な乙女』や『貞淑な若妻』でなければどんな目に遭わされてもいいんかい!とツッコミ入れなきゃいけないでしょう

真面目に戦時性暴力の研究をしている人たちには、かえって迷惑な事例なのではと心配になります

と、『無垢な乙女』ならぬ貫禄のついた熟女が思う次第です

ページTOP