写メ日記 | Rが足りない

Rが足りない

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こんにちは、まいです
しばらく涼しい日が続いたと思いきや、また暑くなってしまいましたよ

先日辛抱しきれずつい映画館に行ってしまい、ナチにどっぷり浸かった次第です
例によって事実に基づいた映画『アウシュヴィッツ・レポート』でございます

なんかもう、死の収容所から知恵と勇気と覚悟を持って脱走した二人の若者の道行はドキドキものなんですけど、やはり収容所自体の描写は『夜と霧』に及ばないですね

ちょっと趣味性の高い残虐場面があったりするんですけど、いかにもCGっぽいのはショックを和らげるためでしょうか

『夜と霧』にあった眼鏡の山とか、刈りとった毛髪で作った織物(というか絨毯みたいなもの)とか、入れ歯や抜き取った金歯の山とか、入れ墨した人皮で作ったランプシェードとか!
映像にしちゃうとあっと言う間に残虐度が天元突破のR40ですかね!

証言や資料に忠実に作ると若者に悪影響もいいところなので、抑え目なのはわかります
しかし子供時代に残虐ドキュメンタリー全盛期だった私には物足りないのですよ!

なまじなホラー映画より恐ろしい真面目な歴史映画を観たいものです

本日も皆様ありがとうございました
来週もお待ちしていますね

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